尾張中華街の秘密 前編2008-04-29 Tue 04:08
尾張……。
それは、織田信長のお膝元にして、信Onの顔とも言える土地。 何せ主人公の本拠地である。取り敢えず知らない者は居ないであろう。 今、その尾張が……信の顔とも言える土地が、中華街と化している。 かつて中華街といえば越中や加賀の街が代表であったが、何故彼らは尾張に移住してきたのであろうか? 今回の特集で、その秘密に迫ってみようと思う。 ![]() ![]() (方向転換ポイント1) ![]() ここまでは良いか? ![]() では引き続き彼らを追跡するが、ここで彼らは二手に分かれる。 前編である今回は、北西のルートを追尾しよう。 ![]() (方向転換ポイント2) ![]() 隠形は、ここと採取場の間に刺客がおり、反応されない為の防衛行為だと思われる。 (隠形ポイント1) ![]() 尾張出身の者なら、この近くで松ヤニを採取したことも有るであろう採取の穴場、美濃国境付近の大樹近くで彼らは猛烈にスクワットを始める。 ちなみに、ここでも赤線の部分で100%方向を微調整する精密さは見逃せない動きである。 (方向転換ポイント3) ![]() ![]() 神主は与生気マシーンであり、侍と忍者は護衛である。 近付くNは片っ端から切り捨てたり忍者の技能で誘導する、実に頼もしいボディガードだ。 ここまでで、彼らの採取場までの動きを解説したのだが、みんなが観光に行くなら少しだけ注意点がある。 以下、尾張中華街観光における、おにーさんとの約束事だ! 1.不用意に近づいて動作をしない。 不用意に近づいてお辞儀などの動作をすると、ボディガードに反応され、執拗に取引を連射されます。 最悪絶交しか防御策がないので気を付けましょう。 2.彼らの方向転換ポイント(1、3)近くで、彼らに”取引を持ちかけたり”しない。 彼らは、直進中は取引を開かれようと話しかけられようと爆走します。 例え、目の前に斯波屋敷から迷い込んだ斯波護衛が居ようと突っ込みます。止まりません。 しかし、だがしかし! 方向転換ポイント1,3近くで取引を開かれると、方向転換ポイントで立ち止まり、動かなくなります。 (方向転換ポイント2は、どーも城の壁づたいに移動した結果そこで変更がかかっているらしく、取引の影響を一切受けない) 取引を開いている限り、ヘタをすると『数時間動かない』こともあるので注意しよう。 また、隠形ポイント1近くで取引を開くと、隠形をしないばかりか取引を開いた人物にお辞儀をし、あらぬ方向へ走り出してしまう。 北西大樹に密集してのスクワット与生気は、尾張中華街の観光スポットである。 中華さんの邪魔をしないように気を付けてくれ。 おにーさんとの約束だ! 中編につづく 前編番外編。 ショカツリョーコウメイ君の独り言。 頭のいい人は気付いただろう。 彼らは、オート化された動作を決して違えない。 常に徒党を組み、強行で走る彼ら……。 その到底人間には不可能な精密さを誇る彼らは、Nへの事前準備(隠形)などもオートメーション化されているが、そのオートメーション化された動作故に、兵を伏せやすい。 そう…… 隠形ポイント1の所で、彼らは必ず立ち止まる 例え、そこに兵を伏せていたとしても……フフフ。 |
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