怨霊SOUHEIのトンデモ日記

廃聖と呼ばれるあの人を捜して……

尾張中華街の秘密 後編 君、死にたもう事なかれ!

さて、諸君。
前回は前編と言うことで、尾張中華街の西方面について特集したわけだが……今回は東方面に移りたいと思う。

尾張中華街東地区

実は、歴史から言えば東地区は西地区より古い歴史を持つ。
そして、この東地区構築こそが、全サーバーの粉中華が尾張に集まる切っ掛けともなったのだ。
今、その秘密に…迫る!



西地区への移動同様、東地区の移動にもまず前編で紹介した通りの移動方法で彼らは那古屋を出る。
そして、低速移動(L1を押しながら移動すると、低速で移動となる)と方向の微調整を繰り返しながら赤線の部分で停止。


微調整(?)が完了すると、一気に街東側の壁にぶち当たりながら北東へと移動する。


進路的には単純明快にこんな感じである。


そして、赤線の部分まで来ると、カクカクと気持ち悪い動作で反転、低速移動で微調整しながら進み……


超スクワット。
与生気神主四人組によるカシコミ・フォーエヴァーがスクワットに更なる花を添えるのだ!


ちなみに、街へ帰る時は赤線の部分にホンのちょっと移動、南西へ爆走が基本ルートである。

尾張中華街東地区。
それは、この直進すればたどり着ける簡単な移動と、付近に絡まれるような強いNが居ない事……その恵まれた立地故に生み出され、全サーバーへと普及した。
そして、この時に生み出された BOTツール 採取間移動航法の更なる発展こそが、西地区を生み出す切っ掛けとなったのである。
まさに、東は西の母!
最も、禍福はあざなえる縄のごとし。
油断していると……



ゲェェ!関羽!!

近くの 斯波屋敷 江陵城より関羽がお得意の奇襲戦法を仕掛けてくるので注意が必要。
また、中華街の中華達は BOTによる全自動運転 肝が据わっているので、関羽が暴れ回っていても逃げようともせず与生気や採取をひたすら続ける。


結果、慌てて システム管理者 呉軍が迎撃した頃には死屍類塁である。
中華街東地区は、初期 のBOT用 に作られた街故、外敵に対する備えは希薄とさえ言える。
観光のみんな、中華街東地区で悪い事をいちゃダメだぞ!
おにーさんとの約束だ!
ヲハリ
信? | コメント:3 | トラックバック:0 |
| HOME |